滑空スポーツ講習会2017大阪終了しました

開催概要

日時:2017年10月14日(土) 13:00~17:00
場所:ドーンセンター セミナー室1
(大阪市中央区大手前1-3-49)

プログラム

13:20~14:50    第1部  長野での楽しみ
                      第2部 参加者に提案したいフライトの愉しみ

15:00~16:30    第3部 記録飛行への挑戦
                        第4部 実践編

参加人数

22人

講習会を終えて

事務局
学生さんの多い講習会になりました。お1人で3時間半という長い時間でしたがお話しになられていかがでしたか?
講師
 茂田慶一 氏
今回は、国内グライダーXCのポテンシャルを伝えたく、皆様には未知の世界過ぎてあっけにとられたのでは?と感じました。 初めてで時間もあったので、ほぼ全ジャンルの話をしましたが、もっと聞き手のニーズに合わせた、又はもっとSNS映えするような内容にした方がよかったのでは?と今でも考えています。 例えば、岐阜から青森までの飛び方をリアルタイムで飛んでいる状況下のように解説したり、その中で旅客機とすれ違う話の方が、あっけにとられるのを通りこして、テレビの衝撃ニュースの番組を見るかのような娯楽になったかもしれません。
事務局
井上様には大阪での開催にあたり企画段階から当日まで大変お世話になりました。講習会を終えてどのようなご感想をお持ちですか?
井上求 様
滑空協会から研修会への協力依頼があった時思ったのは、「学生や若手パイロットにグライダーの奥深い魅力を伝え、社会人パイロットとしての活動への参加やより活発な活動を支援できる研修会にしたい」でした。その思いは、学生航空連盟の支援の下、茂田さんに講師を務めていただいたことによって実現できたことを実感しました。今後の反省としては、更に参加者を増やすための努力と仕掛けの必要性を感じています。
事務局
茂田様のお話は、お仕事をしながらグライダーを続けていく楽しさ、苦労などざっくばらんなお話から始まり、和やかな雰囲気の中で進みました。 技術的なお話になり、山の近くをすり抜けるように飛ぶ動画は迫力満点で思わず溜息が漏れていました。 学生さんにはハイレベルなお話もありましたが、グライダーという長く続く道の少し先の景色を見せていただいた気がしました。 卒業してもグライダーを続けていく、という選択肢も持っていただけたら嬉しいです。