パブリックコメント:[航空局] 航空整備士実地試験要領等の一部改正案に関する意見公募 について

各位

航空局からのパブリックコメントの意見公募をご案内します。


電動モーターグライダー導入に向けた技能証明関係の通達類の改正についてパブリックコメントを開始しましたので共有させていただきます。

航空整備士実地試験要領等の一部改正案に関する意見公募
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&Mode=0&id=155261213

○改正概要
(1)整備士について
①「航空整備士実地試験要領(国空乗第80号 平成18年5月31日)」
航空整備士実地試験要領の別表7に電動機及び発動機用バッテリなどに関する項目の追加と誤記修正を行う。
②「航空従事者技能証明等に関する事務処理要領(空乗第248号 昭和51年4月26日)」
新たに電動機などが加わるため、航空従事者技能証明等に関する事務処理要領に定める動力滑空機の学科試験の科目名「ピストン発動機」を「発動機」に変更するとともに、新たに改正表を追加する。
③「技能証明等の既得資格による試験の免除科目について(国空乗第351号 平成15年12月24日)」と「旧資格を有する者が新資格を申請する場合において免除の申請ができる学科試験科目表(整備士)(空乗第2150号 平成12年9月19日)」新たに電動機などが加わるため、既得の技能証明の等級「ピストン発動機」などを有する者が動力滑空機の整備士資格を受験する際に、免除される学科試験の科目を適用外とする。

(2)操縦士について
①ガイドライン(空乗第1055号 令和2年6月29日)
ガイドラインに「ピストン発動機を装備した滑空機を初めて操縦する場合」及び「電動機(電気を動力源とする発動機)を装備した滑空機を初めて操縦する場合」を追加する。

○意見募集期間
令和8年3月7日から令和8年4月6日まで

○今後の予定
公布・施行:令和8年6月頃