滑空スポーツ講習会2025(航空安全講習会(グライダー特化)、滑空記章試験員講習会) 開催報告
今年度も(独)日本スポーツ振興センターよりスポーツ振興くじ助成を頂き、滑空スポーツ講習会学科講習会(航空安全講習会、滑空記章試験員講習会)を全国5ヶ所で開催いたしました。たくさんのご参加をありがとうございました。
1.航空安全講習会 開催概要
主 催:公益社団法人日本滑空協会
後 援:国土交通省航空局
時 間:13:00~17:00
日時、場所及びテーマ:
- 12月7日(土) 航空会館502号室
- 「最近の変更点ほか」 (公社)日本滑空協会 常務理事 佐志田伸夫
- 「CRM(前段)」 SRC研究所 松本茂治
- 1月24日(土) TKPガーデンシティPREMIUM名古屋駅前カンファレンスルーム3C
- 「最近の変更点ほか」 (公社)日本滑空協会 常務理事 佐志田伸夫
- 「CRM(後段)」 SRC研究所 松本茂治
- 2月7日(土) TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口カンファレンスルーム7C
- 「最近の変更点ほか」 (公社)日本滑空協会 常務理事 佐志田伸夫
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「東北エリアにおけるクロスカントリー飛行 ~サーマル、コンバージェンス、ウェーブの活用~」 株式会社ウェザーニューズ 内藤邦裕氏、滝川スカイスポーツ振興協会 日口裕二
- 2月15日(日) TKPガーデンシティ博多新幹線口3A
- 「最近の変更点ほか」 (公社)日本滑空協会 常務理事 佐志田伸夫
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「SRM」 SRC研究所 松本茂治
- 3月7日(土) TKP札幌駅カンファレンスルーム2C
- 「最近の変更点ほか」 (公社)日本滑空協会 常務理事 日口裕二
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「クリティカルワンミニッツに備える」 東京科学大学グライダー部OB会 津久井 潤
参加人数
参加人数 合計 5会場 265名(2024年度、4会場184名)
- 東京会場 16名(オンライン57名)
- 名古屋会場 26名(オンライン24名)
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仙台会場 16名(オンライン38名)
- 福岡会場 33名(オンライン14名)
- 札幌会場 20名(オンライン21名)
- オンデマンド 19名
- ※その他、スタッフ 各日2~3名
2.滑空記章試験員講習会 開催概要
主 催:公益社団法人日本滑空協会
時 間: 10:30~11:45
テーマ:日本滑空記章規程類について
日時、場所及び講師:
- 12月7日(土) 航空会館502号室 (公社)日本滑空協会 佐志田 伸夫
- 1月24日(土) TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口3F:リゲル (公社)日本滑空協会 常務理事 佐志田伸夫
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2月7日(土) TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口カンファレンスルーム7C (公社)日本滑空協会 常務理事 佐志田伸夫
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2月15日(日) TKPガーデンシティ博多新幹線口3A (公社)日本滑空協会 常務理事 佐志田伸夫
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3月7日(土) TKP札幌駅カンファレンスルーム2C (公社)日本滑空協会 常務理事 日口裕二
参加人数
参加人数 合計 5会場73名(昨年、4会場33名)
参加者の声(アンケート結果より)
- 後半も聞きたいのでアーカイブ配信期待しています。(東京会場)
- CRMについては仕事にも活かせるので受講して良かったと思いました。(東京会場)
- 講師の先生が大変熱心であった事。また個別に連絡・質問させて頂きたい。CRMに対する認識が変わりました。(名古屋会場)
- CRMを理解すれば日頃の活動に大いに役立つ重要な内容だと思った。(名古屋会場)
- 写真を多用したソアリングテクニックの講義は見ていて面白かった。自分のフライトに役に立てたい。(仙台会場)
- オンラインではスライド画像と共に会場の演者の様子を中継いただくと臨場感があり良いと思います。(仙台会場)
- もう少し図や表を積極的に活用していただけると良かったと思う。話し方はとてもわかりやすく、こちらの理解度を確認しながら進めていただいたのはとても良かった。(福岡会場)
- 内容は難しいものも多く、初めて知る事柄も多数ありました。しかし飛ぶことだけでなく、日常の場面でも活用出来る考え方があり学びになりました。(福岡会場)
- 安全運航に関する意識を改めて認識する機会として貴重な時間でした。(札幌会場)
- 津久井講師,最後はかなり踏み込まれたと思います。2年ぶりでしたが、聞いてよかったです。(札幌会場)
この講習会は、スポーツ振興くじ助成金を受けて実施(開催)されています



