TURN POINT 10

(2007.06.16)
(2007.06.24 追記)

6月24日、TP10発売開始のお知らせがありました。
(2007.06.24 追記)

AIRWORKSより、TP10発行予定のお知らせがありましたので、ご案内いたします。

 

TPの瀬尾です。

長らくお待たせしました。TP10を今月末までに発行します。
執筆者の皆さん、広告を下さったクラブの皆さん、ありがとうございました。

TP10の内容は、こんな感じです。
06年07年と2回の大型連休を使った日本アルプス山岳ソアリング空撮、
撮影も楽しんだ大利根の元気な様子とJMGC誕生物語、
多数の図を駆使したクロスカントリーの考え方「擂鉢論」、
アンデスとの比較もある奥羽山脈国内1,200kmに至った飛行の検証と分析、
フライトのマネージメントを語る日本縦断飛行TJチェース機の目、
新機HpH304の紹介、
クラブ紹介大野GCとローズカップ、
スピン回復訓練、
プラスチック・グライダー生誕半世紀にちなむドイツからの「素材論文」、
その世界初だった日本のLBS-2開発、
欧州ウィンチ事情報告、急遽紹介新合成繊維ウィンチケーブル、
西表を目指した編集長の沖縄紀行、
今のところ最後になっている日本選手権の報告、
飛騨のヒヤリハット、
新人勧誘作戦と全国大会(今年の出場機全機収録)にみる学生滑空、
自ら新滑走路を建設した邑久滑空場の再起、
再び飛行に向けて動き出したライトフライヤー復元機、
BBSでの議論が実地試験を実用的な方向に変えたサステナー論議、
透明モデルの鮮烈1/48ミニモア・・・・・

ページの雰囲気は、
http://www.tp-airworks.com/tp/tp10.html
でご覧下さい。

こうした話題を満載して、通常号から32ページ増の全208ページ、背の厚みも13mmになるボリュームでお届けします。カラーページも120ページに増えました。少し文字も大きくなりました。各クラブの案内広告も、随分雰囲気が変わりました。
定価は据え置き3,900円。今月中のご予約については、小社から直送の場合には、3,600円+代引き宅急便送料でお届けします。

ご予約は発送前に改めてソートしますので、頼んだかな、とご心配な方は、改めてメールを下さい。
airworks@mua.biglobe.ne.jp です。

また、クラブでお取りまとめいただける場合は、ぜひそうして下さい。10部以上は送料無料、広告出稿クラブには少し割引があります。

関連HP:
「TP10」のページ
AIRWORKS・HP