[航空局] 航空整備士実地試験要領等の一部改正案について
航空局からの題記ご案内をお知らせします。
電動モーターグライダーが導入されることに伴い、整備士の資格、試験の変更に関する改正の通達です。
- 現在動力滑空機の整備士資格をお持ちの方は電動MGの整備ができます。
- 7月以降の整備士実地試験では、電動に関する質問がされます。
- 従来ピストン発動機の整備資格をお持ちの方は動力滑空機の科目免除がありましたが、電動が加わることから科目免除が無くなります。
詳しくは添付ご参照ください。
2026年6月30日付けで、下記通達を改正(公布)しますので、ご連絡申し上げます。
【改正通達】
- 航空整備士実地試験要領(国空乗第80号 平成18年5月31日)(新旧対照表)
- 航空従事者技能証明等に関する事務処理要領 (空乗第248号 昭和51年4月26日)(新旧対照表)
- 技能証明等の既得資格による試験の免除科目について (国空乗第351号 平成15年12月24日)(新旧対照表)
- 旧資格を有する者が新資格を申請する場合において免除の申請ができる学科試験科目表(整備士)(空乗第2150号 平成12年9月19日)(新旧対照表)
- 技能証明に付された限定と同一の種類及び等級であって、操縦経験のない型式の航空機を操縦しようとする場合等の教育訓練に関するガイドライン (空乗第1055号 令和2年6月29日)(新旧対照表)
改正後の通達(制定版)につきましては、航空安全情報ポータルに掲載します。
https://safetyp.cab.mlit.go.jp/circular_info/%e9%81%8b%e8%88%aa%e5%ae%89%e5%85%a8%e8%aa%b2/
添付の周知文書「電気を動力源とする発動機を装備した動力滑空機の整備について」を送付いたしますので、動力滑空機の所有者・使用者の皆様へご周知いただけますと幸いです。

