[航空局] 航空整備士実地試験要領等の一部改正案について

航空局からの題記ご案内をお知らせします。
電動モーターグライダーが導入されることに伴い、整備士の資格、試験の変更に関する改正の通達です。

  • 現在動力滑空機の整備士資格をお持ちの方は電動MGの整備ができます。
  • 7月以降の整備士実地試験では、電動に関する質問がされます。
  • 従来ピストン発動機の整備資格をお持ちの方は動力滑空機の科目免除がありましたが、電動が加わることから科目免除が無くなります。

詳しくは添付ご参照ください。


2026年6月30日付けで、下記通達を改正(公布)しますので、ご連絡申し上げます。

【改正通達】

改正後の通達(制定版)につきましては、航空安全情報ポータルに掲載します。
https://safetyp.cab.mlit.go.jp/circular_info/%e9%81%8b%e8%88%aa%e5%ae%89%e5%85%a8%e8%aa%b2/

添付の周知文書「電気を動力源とする発動機を装備した動力滑空機の整備について」を送付いたしますので、動力滑空機の所有者・使用者の皆様へご周知いただけますと幸いです。