[航空局] フライトプランの航空機型式略号の記載変更について

クロスカントリーフライトで9km圏外に飛ばれる方は、航空局(FAIB)にフライトプランを通報されていると思います。
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr15_000016.html
2026年10月1日から、フライトプランの「航空機型式略号」の記入方法が変更になりますので、お知らせします。
航空機型式は、ICAO文書(DOC8643)で指定された略号を記載することになっており、モーターグライダーでは「SF25」「DUOD」などと記入、指定のないピュアグライダーでは「ZZZZ」と記入して、その他の情報欄に「TYPE/型式」を記入していました。
このICAO文書が4月に改正されたため、JSAから問い合わせをしていましたが、航空局側の準備が完了し、以下のように変更されることになったとの連絡を頂きました。

  • エンジンを格納しないモーターグライダー:ICAO指定の略号(従来通り)
     例:「SF25」「G109」「DIMO」など、もしくは「ZZZZ」
     参考:https://www.icao.int/operational-safety/doc-8643-aircraft-type-designators
  • 格納式エンジンまたは折りたたみ式/格納式プロペラを備えたモーターグライダー:「GLIM」
  • 上級滑空機:「GLID」

なお、9月30日までに通報する場合には、従来通りの記入方法としてください。